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核家族よりも大家族

私の主人は次男です。昔の、「長男は・・・」という考え方の親や子供たちがどのぐらいいるのかはわからないのですが、私も主人もそういった古風な考え方は持っていません。また、親がどうとかということに関しても、あまり重たく考えていないのです。親の意見を軽視していると言われればそれまでなのですが、勝手ながら自分の人生だからという考え方を持っています。私には母は元からおらず父親だけでしたが、現在父親は意識のない状態で入院したきりとなっています。回復の見込みもない状態です。主人の方は、父親は若くに無くなっていて母親だけなのですが、主人の母は現在三男である主人の弟と二人暮らしをしています。弟が面倒を見ているという状態です。弟は私と同じ年齢なのですが結婚はしておらず、結婚の予定もないようです。お義母さんと一緒に暮らしていることで経済的な面倒も見ているのが関係して、彼女ができないのではないかと思わないではいられません。現在のところ、お義母さんに目立った病気もなくとても元気ですが、いつ何時介護が必要になるかはわかりません。もしも、介護が必要になった場合、必然的に一緒に生活をしている弟が面倒を見ることになります。核家族が増えていて、たくさんの人数で暮らしている家庭は都会では本当に少なくなりました。しかし、こういった事態が起きた時は、誰かしら自宅に居て声をかける人がいる大勢の家族は、介護のしやすい環境だなと感じました。