red orange yellow green blue pink

核家族でもできる些細なこと

都会に近い場所ほど核家族化が進み、ほとんどが三人から五人までの家族構成となっています。両親と子供といった内容で、その親に関しては別で世帯を持っていることがほとんどです。田舎の方になると、おじいちゃんおばあちゃん・兄弟までもが一緒に暮らしていることがあり、かなりの大家族です。年老いた家族が病気になった時、大家族で暮らしていると、介護などの面については家族同士で助け合いもできて、一人が担わなくてはいけない負担も分担することができます。その分、精神的にも楽になります。そして、家族が多いということは、介護の面で何かに行き詰った時、話し合いのできる相手がたくさんいるということです。精神的な面でも助けになります。しかし、核家族で構成された都会の場合は、おじいちゃんおばあちゃんが病気になった時、とりあえずは行政の制度を使ってヘルパーさんに日常生活の手伝いをしたもらう方法を最初に取りいれる人が多いかもしれません。また、共働きで働いている世帯も多いです。生活のために仕事をしているという人がほとんどだと思います。そうなってくると、仕事を退職して介護に専念できる環境にいる人は、とても少ないということです。しかし、重篤な介護が必要な場合を除いて、それまではひと月に一度しか顔を出していなかったところを週に一度に増やしてみるなどのことをするだけで、病気になったおじいちゃんおばあちゃんも心が和む時間が増えると思います。何をするでないにしても、顔を見るだけで嬉しい気持ちにはなります。仕事が休みの日にゆっくり会うというのがあっても嬉しいかもしれませんが、仕事帰りに少し顔を出すというだけでも喜んでくれるものです。また、病気になるのは年老いた家族だけではありません。若くても、心や体の病気にかかる可能性があります。家族が病気になった時のために、こちらのサイトをみておくといいかもしれません。>>>【もし家族が病気になったら-こころのサポートチーム